ガン遺伝子治療サポートセンター 特定非営利活動法人

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特定非営利活動法人 ガン遺伝子治療サポートセンター

がん遺伝子治療

ご注意と重要なお知らせ
最近RT181(cdc6)と類似した薬剤を使用した療法をおこなっているクリニックもありますが、国内で製造された遺伝子治療薬は厚生労働省の承認は得られておりません。(一部の大学病院、専門病院で行っている治験は除く)
正規の遺伝子治療薬は、RT181 cdc6 「核酸活性タンパク複合体」です。
15年前に国内で最初に患者さんに投与したのはガン遺伝子治療サポートセンターの扱う遺伝子治療薬でした。

国内で製造した医薬品を販売・授与するためには、通常、医薬品製造販売業許可及び医薬品製造業許可が必要となります。さらに、許可のほかに、原則、取り扱う品目ごとに医薬品製造販売承認(認証)を取得する必要があります。医薬品は有効性及び安全性の確保等に関する法律により規制されています。国内では、遺伝子治療薬の医薬品製造業許可は認証されていません。

遺伝子治療薬RT181(cdc6)は海外の政府系医療機関が安全性と効果を確認して承認されておりますが、日本では厚生労働省の承認が得られなく国内では保険適用になっていない薬剤です。
海外から遺伝子治療薬を輸入するためには厚生労働省への薬事申請が必要です。
ガン遺伝子治療サポートセンターの遺伝子治療薬は正規のルートを通じて輸入して、厚生労働省へ薬事申請書を提出しております。がん遺伝子治療をおこなう場合は必ず正規のルートを通じて日本に輸入されているかご確認ください。
当サポートセンターは国内で科学的安全性および倫理性を確保し遺伝子治療の推進をしています。

遺伝子治療薬の投与量
1回の投与が1ccで数クールおこなってもがん細胞の数に対して薬剤の投与量が少なく、がん細胞の増殖が完全に止まらないために効果が得られません。2cc単位で投与しないと遺伝子治療の本来の効果は期待できませんのでご注意ください。遺伝子治療をお受けになる方は、希釈する前の薬剤は2ccかどうかとても重要な事ですので、必ずご確認してください。遺伝子治療薬RT181(cdc6)は2cc中に40億個分のがん細胞に反応するCDC6shRNAが含有されております。

遺伝子複製ミスが主原因 米科学誌サイエンスに発表
【ワシントン=共同】肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効だが、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果を米ジョンズ・ホプキンズ大のチームが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。がん全体で見ると6割が複製ミスによるものだという。
 チームは「複製ミスは、タイプミスと同じで一定の割合で必ず起きる。がんとの戦いに勝つには、予防だけでなく、早期発見が重要だ」と訴えている。
 がんの原因には大きく分けて、大気汚染、喫煙、食事といった環境要因、親から受け継いだ遺伝要因、自然に起き、防ぐことの難しい遺伝子の複製ミスの3つに分けられる。チームは国際がん研究機関に登録された世界69カ国のがん患者のデータベースや英国のデータなどを使って、32種のがんについて3つの原因の寄与度がどの程度になるか調べた。
 この結果、全体ではがんを引き起こす遺伝子変異の66%は複製ミスが原因なのに対し、環境要因は29%、遺伝要因は5%であることが分かった。複数の変異がなければがんを発症しないことを考慮すると、環境を改善することでがんの42%は防げると見積もった。
 種類別では、肺がん、胃がんは環境要因の寄与する度合いがそれぞれ66%、55%と高かった。一方で前立腺がんや乳がんは環境要因の割合が低かったのに対し、複製ミスが96%、83%と高くなった。
2017/3/24 日本経済新聞電子版より


膵臓がん
ステージの進行した膵臓がんに対して、アメリカでは遺伝子治療薬RT181と免疫チェックポイント阻害薬オプジーボを併用した治験が始まっています。良好な奏功率が得られています。

乳がん
ステージの進行した乳がんなど固形がんは、遺伝子治療薬RT181単剤の投与で国内において有効性が報告されています。また化学療法、放射線療法との併用も可能です。


遺伝子レベルでのガン治療
遺伝子治療は、がん細胞を基の正常細胞に戻す治療です。遺伝子治療は標準的治療(保険適応)で治癒できない進行がんの方が、根治や延命を期待できる画期的な治療法と言えます。がん遺伝子と正常な細胞の遺伝子との違いはわずかで、がん遺伝子が作る変異型タンパク質は正常な細胞のアミノ酸と数個しか違わないことがあります。しかし、このアミノ酸の違いが、タンパク質の機能を大きく変えてしまい、細胞増殖のシグナル伝達の異常をおこします。結果がん細胞が自己増殖シグナルを出し続け、無限増殖ができると考えられます。がん細胞のシグナル伝達の異常を抑え正常な細胞に導くのが遺伝子治療です。がん遺伝子治療は特異的に発生するがん細胞の抗原を認識し直接がん細胞に作用をします。身体の免疫ががん細胞を抑制することを主眼としていることに対して直接変異したがん細胞の遺伝子に作用しアポトーシス(がん細胞の消滅)させ正常細胞に戻す作用があります。米国ではすでに遺伝子治療は行われています。国内でも様々ながん遺伝子治療の研究や治療は行われています。がんは遺伝子の病気である以上、遺伝子レベルでの研究が進むと思われます。
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治療方法
末期がん究極の治療方法として、最近関心の高い遺伝子治療です。治療効果をあげているクリニックの治療方法は一回に治療薬RT181(cdc6)2ccを使用し、点滴や局部注入を併用した、治療方法が行なわれています。
最近、海外の研究施設や病院で効果をあげている治療方法は、RT181(cdc6)治療薬
2ccを患者さんの状態を診ながら5日〜10日間連続して毎日、点滴または局部注入併用の方法により高い改善率がみられています。当サポートセンターの顧問医、相談医の先生方は海外の治療方法を取り入れ、高い治療効果をあげています。存在するがん細胞の数に対して薬剤の投与量が少ないと、がん細胞の増殖が完全に止まらないために縮小効果が得られません。直径1㎝ほどの固形がんには10億個のがん細胞が含まれていると考えられています。
RT181(cdc6)治療薬は
2cc中に40億個分のがん細胞に反応するCDC6shRNAが含有されております。理論上は2ccの投与で進行した固形がんの増殖を止めることが十分できると考えられます。正規の遺伝子治療製剤RT181(cdc6)は1回の投与量は2ccが基本です。(状態により初回のみ1cc使用する場合があります)また2cc以上を投与する場合もあります。入院治療を希望される末期がん患者さんの治療方法は、海外の治療方法に加え、血管新生を阻害する遺伝子治療薬(E10A)分子標的薬、抗ガン剤などの併用、温熱治療と高気圧酸素療法等を組み合わせる事によりさらに高い治療効果が望めます。進行がんに悩む方のみではなく、がん治療後の再発を抑えたい方、副作用などの身体的負担の少ないがん治療を望まれる方々は、ご相談していただければ幸いです。

RT181(cdc6)作用機序
1)CDC6shRNAが、がん細胞の核に侵入します
2)遺伝子レベルでshRNAがsiRNAに変換しCDC6のmRNAに干渉します
3)がん細胞のCDC6タンパクが枯渇します
4)がん細胞が分裂増殖を停止します
5)分裂を停止したがん細胞がアポトーシス(細胞の自然死)します
※手術や放射線治療など有効な治療の適応から外れてしまい根治的治療が期待できない方々へ希望を与え得る最先端遺伝子治療です

がんと診断されて標準治療で治癒される方は多数いらっしゃいます。しかし発見された時点で根治的な手術ができない場合や手術後に再発して化学療法、放射線などの治療の効果が期待できない場合もあります。エビデンス(科学的根拠)がまだ確立していなくても、遺伝子治療で腫瘍縮小効果やQOL(生活の質)が得られれば大きな意味を持ちます。



日本をはじめ明確な薬理作用の効果を証明することは公的な第三者が厳密なルールに沿って臨床試験を行います。多くの免疫治療や遺伝子治療は公的な制度で明確な有効性、科学的根拠は確認されていません。再発や転移をした場合も同様です。


公式がん遺伝子治療 ガン遺伝子治療サポートセンター

がんの先進医療は様々ありますが、国内の遺伝子治療薬は治験の段階です。希望される方のすべてが受けられるわけではありません。
遺伝子治療薬RT181(cdc6)「核酸活性タンパク複合体」はアメリカで開発され、中国で製造承認された薬剤です。

<トピックス遺伝子治療薬RT181(cdc6)>
遺伝子治療薬 RT181(cdc6)「核酸活性タンパク複合体」が、「週刊現代2015年7月25・8月1日合併号」に保険がきかないけど本当に「効くクスリ」として掲載されました。
※未承認薬とは海外の政府系医療機関が安全性と効果を確認して承認したにもかかわらず、日本では厚生労働省の承認が得られなく保険適用になっていない薬剤のことです。


ガン遺伝子治療サポートセンターフリーダイヤル

ガン遺伝子治療サポートセンターでは治療は行っておりませんが、メールやフリーダイヤルの電話でご相談を承っております。ご相談は無料です。

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