ガン遺伝子治療研究会

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ガン遺伝子治療(がんワクチン)のことならガン遺伝子治療研究会

がん治療は外科的手術・化学療法(抗がん剤)・放射線治療が主流です。この三大療法を組み合わせた集学的治療は重要な治療法であることに変わりありません。これらの三大療法(標準治療)で効果を得て健康を取り戻された方々も多くいらっしゃいます。しかし化学療法(抗がん剤)・放射線治療に効果が期待できない方や再発、多発転移などにより外科的手術が適応とならない方々はまた別の治療法を求められるでしょう。

日本の現在の医療制度では多くを望むことは難しいのではないのでしょうか。平成18年にがん対策基本法が制定されましたが、今後の治療はどうしようかと悩んでいる方は数多くいると推測できます。ですから最近セカンドオピニオンという言葉も普通になってきました。


標準治療は健康保険の適用が認められている治療ですが標準治療で治癒すればもちろん問題はないのですが標準治療で治癒が望めない状態になった人は最適な治療法を求めます。自分のがんが治癒できない標準治療はあまり大きな意味は持ちません。その場合免疫治療や遺伝子治療をはじめエビデンス(科学的根拠)がまだ確立していなくても、治癒できるならば大きな意味を持ちます。

最近日本で開発されたがんワクチンは臨床の場で治験として使われるようになってきましたが、希望する方すべてに投与することが出来ないのが現状です。当研究会が扱っているがんワクチン RT181は2006年6月、日本で最初に治験が行われました。このワクチンはカリフォルニア州立大学のJ.M.S博士が20年の歳月をかけて、異型タンパク質(ワクチン)の開発に成功しました。その後、世界ゲノムがんシンポジウム、医学雑誌サイエンスを始め数々の国際学会で発表されました。わが国においても2006年9月「第65回日本癌学会学術総会」、2007年9月「第66回日本癌学会学術総会」において発表しています。さらに研究をかさね日本をはじめ世界的に普及しつつあります。しかしながら今迄は日本に入荷される数は限られていましたが、今以上の入荷の予定がたちましたので、がん遺伝子治療にご理解があり提携していただける医療機関を求めています。

がんワクチン

注射用RT181がんワクチン 「核酸活性タンパク複合体」仕様書
標準治療で治癒できれば良いのですが、がんの本質が十分にまだ理解されていない以上、現代医学はどんながんに対しても100%治癒できる、あるいは予防できるというまでに至っていません。
がんは遺伝子の病気である以上、遺伝子レベルでの研究が進むと思われます。


がんは原発と転移に分けられます。原発は最初にがんができた部位です。転移は原発からの浸潤、血管やリンパ管などをつうじてがん細胞が違う部位にがん巣(がん細胞の塊)を作ることです。術後に新たながん巣が見つかった場合は再発と言います。手術で肉眼的にがんをすべて摘出した後、再発した場合はすでに画像診断をしても分からないほど微小ながん細胞が転移していた可能性があります。早期と言われる状態で発見された場合でもがん細胞の種類によってはすでに転移している場合もあります。

手術療法
一部のがんを除いて手術療法が第一選択になる場合がほとんどです。
最も有効な治療法であることは事実です。画像診断の進歩、麻酔学の発展により安全にがんの切除や摘出が出来るようになりました。標準的手術も日々見直されています。最近では拡大手術から縮小手術の方向に向かっています。

化学療法(抗がん剤)
現在は多種の抗がん剤があります。一部のがんに対しては劇的な効果をあげる抗がん剤もあります。代表的な抗がん剤として肺がんに対して用いられる分子標的治療薬「イレッサ」、乳がんに対して用いられる「ハーセプチン」、白金製剤の「シスプラチン」など多数ありますがその反面副作用もあります。がん細胞を死滅させるのですが正常細胞にもダメージを与えます。特に消化器管であれば小腸の細胞が正常に働かなくなり嘔吐の症状が出ます。また大量に投与すると骨髄抑制がおこるため、むやみに増やせません。効果や有効性は治癒、完治とは別の言い回しです。抗がん剤で腫瘍が一時小さくなったとしても大きくなった時には耐性が出来てしまいます。

放射線治療
放射線治療の分野でも限られた施設ですが、陽子線や重粒子線などの開発で放射線治療も発達してきました。従来の放射線治療では多分割照射や抗がん剤との併用で効果を上げています。さらに、今や画像診断器機との組み合わせでガンを多方向からミリ単位の精度で照射できるほど向上しましたが、放射線専門の施設や治療医が少ないことも事実です。

標準的治療
これらの手術治療・抗がん剤治療・放射線治療の良いところを組みあわせて治療することを集学的治療といいます。医療業界では統計的な医療に基づいた実証(エビデンス)、オーダーメイド医療という言葉も流行語になっているくらいですから患者さんの体への負担が少なく効果も高い治療法が選択が出来るようになってきました。

免疫治療
免疫治療は身体の免疫を高めてがん細胞を死滅させることを目的として数多くの治療法があります。手術、抗がん剤、放射線治療の標準的治療で治癒しない方が多いという背景があります。保険診療になっていないので免疫治療に対しては否定的な医師がほとんどです。患者さんや患者さんの家族がインターネットや書籍、或いは人伝えで免疫治療の情報を得ることが一般的です。温熱療法の一部は別として治療を受けている方は食事療法をはじめ、様々な免疫治療や代替療法を行っている方が増えてきています。
がんが部分病ではなく全身病という考えから自らの免疫力を高める方法としてNK療法、自己活性リンパ球療法をはじめ全身温熱療法など数々の治療法も最近増えてきました。それを専門におこなう医院も保険診療ではないのにかかわらず増えてきました。免疫治療、代替療法という言葉も浸透してきました。60兆以上もあると言われている細胞で人間の身体はつくられています。身体の中ではある程度の年齢になると毎日数千個のがん細胞が発生しています。免疫システムの中でがん細胞を見つけて排除、或いは抑制されています。人間の生命を脅かすがん細胞になる事が問題なのです。この免疫システムをくぐりぬけて生きのびた数少ない細胞だからです。がん細胞を抑制出来なかった免疫力で果たしてがん細胞を消滅させる事が出来るのかという問題があります。がん組織を顕微鏡で見ると周囲にたくさんのリンパ球が見られます。確かにがん細胞を抑制している事は事実です。しかし現時点では免疫治療は確立された治療法でないため今後の発展に期待するところです。


遺伝子治療
副作用が非常に少ないがん遺伝子治療、RT181治療(がんワクチン)があります。RT181治療(がんワクチン)は特異的に発生するがん細胞の抗原を認識し直接がん細胞に作用をします。身体の免疫ががん細胞を抑制することを主眼としていることに対して直接がん細胞に作用しアポトーシス(自然死)させ正常細胞におきかえるのがガンワクチンの作用です。
詳しくはがんワクチンRT181複合活性タンパクとその作用機序に基づいたがん治療または注射用RT181ガンワクチン「核酸活性タンパク複合体」仕様書をご覧下さい。
RT181(がんワクチン)は長年米国、日本、中国の3カ国で共同研究を行い中国の科学者兼アメリカ・カリフォルニア州立大学の研究所員であったJ.M.S博士が開発に成功しました。中国の青島医科大学付属腫瘍外科専門病院では2006年より患者さんに治療を開始しました。治療方法はがんの局所に直接注射で注入するか、全身点滴です。
日本ではやってないカテーテルでRT181(がんワクチン)を局所注射も随時行っています。肺がん、胃がんをはじめ消化器系のがん、乳がん、婦人科系のがんなど
どの部位に発生したがん、ステージ(病期)でも有用だと考えております。
現在日本人の患者さんも同病院で治療をうける方が数多くいます。
日本国内でもRT181治療(がんワクチン)を受けられる総合病院、医院があります。経験豊かな医師が親身になって診断と治療を行っています。全身状態の管理を行いながら治療を受けることが出来るので非常に安心です。尚診断等、投与間隔の判断はすべて主治医の判断に基づいて行っています。
最近では医療機関からの問い合わせが急増しております。良い方法は自分にとって信頼できる医師であれば今まで診ていただいた医師に遺伝子治療を含めた継続治療を受けるのが最良の方法だと思います。しかし
今の医療は保険診療と自由診療の混合診療は厳密に認められておりません。混合診療の壁にはばまれてしまいます。


医療機関ではがんワクチンRT181最先端遺伝子治療は保険診療になっていないためにこの遺伝子治療を受け入れる医療施設は非常に少ないのが現状です。また医師も積極的に取り入れることはしていません。一部の施設では治験で国産の遺伝子治療を行っていますが治療を受けられる人の数は限られています。がんの治療に関しては標準治療が基本的なものと考えられているからです。手術、化学療法や放射線療法を受けても最終的には治癒されない場合、本意ではないとは思いますが治療は打ち切られてしまいます。認可された新薬の抗がん剤は積極的に使用しますが遺伝子治療はなかなか積極的に取り入れられていません。日本では保険診療が認可されていないことと今までの抗がん剤とは分子構造が異なるため理解が得られないからです。患者さんが自分で考えて選択した標準治療以外の治療法に賛成しない医師が多いのですが、標準治療の枠内で治療をしている医師は遺伝子治療の理解が得られません。エビデンス(科学的根拠)が乏しいという理由で効果がないと思っている医師も多いのも現状です。2010年4月に行われた第110回日本外科学会定期学術集会においても画期的な治療法や薬剤は発表されませんでした。がんは部分病ではなく全身病ですので日頃から免疫力を高めることが大切です。


ガン遺伝子治療研究会のスタッフが無料でがんワクチンRT181治療の相談を受けます。RT181治療にあたって医療機関のご紹介をさせていただきます。
また医師のセカンドオピニオンを希望の方は当研究会にご連絡いただければご紹介をさせていただきます。費用は医療機関によって違いますが費用については当研究会に相談して下さい
顧問医 医学博士 高原喜八郎(たかはら・きはちろう)
経歴  1949年東京大学医学部卒
専門分野 がんワクチン・ガンの免疫治療・遺伝子治療

今後、都心に近く自然環境の良い場所に保養目的の施設をつくり病院等での治療後にゆったりと休んでいただき、患者さんどうしで語り合える、ぬくもりのある施設を計画しております。
最終目標は、将来を担うかけがいのない子供達をがんの病気から守ることです。小児がんになった子供達をなんとか救いたいと考えております。このがん治療法が少しづつ定着していつの日か、がんワクチンRT181を小児がんの場合のみ無償で提供が出来る体制づくりを夢みてがんばる決意です。今後とも、当研究会に対して皆様からご理解を賜わります事を切にお願い申し上げます。


がんワクチンRT181治療国内研究機関:
ガン遺伝子治療研究会 事務局長 志村和希

がん遺伝子治療にご理解があり提携していただける医療機関を求めています。

6月の個別相談会の申し込みは終了致しました。
7月より下記のフリーダイヤルにてご相談下さい。

(2010年7月)藤木病院のご案内をアップしました
(2010年3月)RT181がんワクチンの治療例をアップしました
多数のご相談をいただいております(2010年2月)よくある質問をアップしました
ガン遺伝子治療研究会、顧問医の紹介をアップしました
p-53遺伝子治療をアップしました

ガン遺伝子治療研究会フリーダイヤル

がんワクチンRT181治療国内研究機関:
ガン遺伝子治療研究会
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目6番14号 赤坂26ビル 602号
TEL 03-6229-1972 FAX 03-6229-1973



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