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ガン遺伝子治療(ガンワクチン)のことならガン遺伝子治療研究会
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アメリカ・カリフォルニア州立大学ロサンゼルスの研究所員であったJ.M.S博士が20年の歳月をかけて、2001年にがん細胞だけに選択的に進入してがん細胞の自壊(破壊ではありません)を誘発する異型タンパク質(ワクチン)の開発に成功しました。
博士が2002年にボストンで開催された「世界ゲノムがんシンポジウム」で発表したところアメリカガン協会との共同開発の申し入れや製薬会社の資金援助等の話がありましたが、すべてことわりました。その理由は異型タンパク質(ワクチン)の効果のすごさに気づいた博士はこの異型タンパク質(ワクチン)は一つの団体や組織や国家をこえて人類のために役立てたい。ゆくゆくは小児がんの子供達を国や宗教をこえて救う手伝いをしたいと思いました。そのためにはどんなに苦難の道を歩こうとも、開発を続けたいという強い意志と信念がありました。博士の研究に賛同したK女史は共同研究者となり、2006年3月世界的医学雑誌サイエンスに発表しました。わが国においても2006年9月「第65回日本癌学会学術総会」、2007年9月「第66回日本癌学会学術総会」において発表しています。この異型タンパク質(ワクチン)はさらに開発を続けRT181ガンワクチンとして日本でも治療が可能になりました。残念ですが日本では健康保険で認可されていないため、現在自由診療となっております。この異型タンパク質(ワクチン)の効果を認め、いち早く中国の青島医科大学付属病院が多数の治療を行っております。現在は中国、アメリカをはじめヨーロッパなど世界各国で実際に治療が行われています。日本でも数年前から研究、治験が始まり大変な注目を集めています。しかし日本ではガンワクチンは実用化に向けての歴史はまだ浅く希望する方すべてがガンワクチン治療をうけることは困難な状況です。このRT181ガンワクチンは世界で初めて開発され、さらに研究をかさね日本をはじめ世界的に普及しつつあります。
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RT181ガンワクチンは抗がん剤のように正常細胞を破壊して吐き気や脱毛など様々な副作用を引き起こすような事はその作用機序から見てもありません。
RT181ガンワクチン投与によって副作用(異型タンパク反応)とは全く違う別の生体(生理的)反応が認められます。平均的に注射で投与後30分〜60分位で37〜38度の軽度の発熱がありますが、すべて解熱剤で対応できる範囲です。3〜6時間で解熱します。注射のたびごとに軽い発熱を認める方もありますが、発熱の程度は減少します。発熱しない場合もありますがこの注射を正常な方に行っても発熱する事はこれまでの事例でありませんでした。逆に発熱した方は全例がんがある方々でした。
患者さん自身が「それまでの辛さが減った!」と自覚されています。家族の方は注射が終了してすぐ「顔色がよくなった」と喜んでます。食欲も出てきます。辛さのため寝不足だったのですが睡眠導入剤を服用しなくても眠れる方が多くいらっしゃいます。
■RT181投与から3〜4日目にはがん細胞の増殖機能が停止します。
■2週間後から自滅(アポトーシス)の誘発現象が起こります。
■3週間後にはがん細胞の塊(癌巣)の崩壊と消滅が生じます。
■4週間後には正常細胞の活性化とがん細胞の塊(癌巣)の活動が
■さらに弱められていきます。
この時期に至ると皮膚の色つやが健康状態に近づいてきます。患者さん自身が治療前と比べて良好な変化を体感出来るようになります。
この治療方法の長所は通院治療で行えることです。原則的に胸水や腹水が認められる段階であれば医療施設で胸水や腹水への処置を行い、併行して治療を受けることが望ましいと考えます。また手術を受けられる場合は術前、術後とその後一定期間のRT181ガンワクチン治療を受けていただければより万全な治療となります。
RT181ガンワクチンの治療効果を最大限高めるために、がんの部位、進行度、全身状態などにより治療の手順や方法は医師とのインフォームドコンセント(説明と同意)にもとづいて行われます。
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■RT181ガンワクチン治療、p-53遺伝子治療や総合的にがん治療を行っている富山県の藤木病院のご案内をします。
温熱療法装置、ラセンCT、MRIなど最新の医療設備が整っています。
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医療法人財団 恵仁会 藤木病院
院長 藤木龍輔(ふじき りゅうすけ)
〒930-0261 富山県中新川郡立山町大石原225番地
TEL (076)463-1301 FAX (076)463-2801
院長 藤木龍輔 主な著書
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RT181ガンワクチン治療、p-53遺伝子治療
温熱療法(高周波ハイパーサーミア)
高気圧酸素治療
高濃度ビタミンC療法
など総合的にがん治療が受けられます。
入院希望の方は入院治療も受け入れています。
詳しくは当研究会にお問い合わせ下さい。
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