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p-53遺伝子治療
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ガン遺伝子治療(がんワクチン)のことならガン遺伝子治療研究会
言うまでもなく現在、ガン治療の柱は手術と抗がん剤治療と放射線治療です。西洋医学を学んできた日本の医師たちはこの治療法以外の事にあまり関心をもっていません。決して現在のガン医療を否定しているわけではありませんが。ところが多くの人が感じているようにこの治療法は早期のガンであればかなり高い確立で治るようになりました。しかし進行ガン、末期ガンにおいては手をつけられない状況はほとんど変わっていません。
免疫治療
がんワクチン治療を受けている方もいます。日本人の死因のトップはガンです。そしてその数は年々増加の傾向にあります。日本では保険診療として認められていませんが、中国の青島大学医学院(中国・山東省・青島市)では積極的にこのがんワクチン治療を取り入れています。日本からも青島大学医学院にがんワクチン遺伝子治療を受けに行かれる方もいます。
p-53遺伝子はガン抑制遺伝子です。
普通の細胞がガン化するのは複数の「ガン遺伝子」と「ガン抑制遺伝子」の異常が関わっています。その中でもガン抑制遺伝子の中心であるp-53遺伝子が大きく関与していることが最新の研究でわかってきました。人間の正常な細胞は代謝を繰り返してつくりかえられています。しかし正常な細胞でも永久に規則正しく分裂を続けるわけではないのです。細胞分裂する数は決まっています。細胞分裂の回数を決めているのは、
テロメア
と呼ばれている物質です。これは染色体の端についており、細胞が分裂するたびに少なくなってきます。このテロメアがなくなった時、細胞は分裂しなくなるのです。ところがガン細胞にはテロメアの量を増やす能力があり、テロメアをつくる酵素を働かせています。正常細胞はこの酵素の働きをコントロールするDNAを抑制タンパク質によりガン化を防いでいます。最近
NHKスペシャル
で放映されましたが、分子生物学の世界ではガン化のメカニズム、ガン細胞が転移するメカニズムがすべてわかっているわけではありません。しかしガン抑制遺伝子があるのはまちがいありません。ガン細胞を正常細胞にすることは可能だと思っております。最近遺伝子組み換え、病原性をなくした二重鎖直鎖状DNAウイルス
アデノウイルス
(風邪症候群などを起こす主要病原ウイルスの1つ)を
ベクター
(ガン細胞まで細胞膜を突破して遺伝子を運ぶ)として正常な
p-53遺伝子
(薬剤名:ゲンディシン)を組み込み、可能な場合は癌巣に直接注射する方法や点滴でガン細胞の増殖を抑制する
P-53
(薬剤名:ゲンディシン)を発売しました。ガン遺伝子治療研究会でも
P-53
(薬剤名:ゲンディシン)を医療機関に提供しています。日本でも個人輸入されている方が増えています。個人輸入される場合は当研究会にお問い合わせ下さい。
P-53遺伝子を用いた治療で、ガン細胞の増殖を抑制します。P-53(薬剤名:ゲンディシン)を用いて直接ガン細胞に作用します。細胞内で正常な P-53がつくられ、活性されます。
RT181
治療との併用療法により高い効果が期待できます。ガン遺伝子の1つとして
ras遺伝子
があります。ras遺伝子の変異でつくりだされる異常なタンパク質だけを標的にするので副作用はほとんどありません。
p53遺伝子(薬剤名:ゲンディシン)でガン細胞の増殖を抑制し、がんワクチンRT181治療でガン細胞を
アポトーシス
させます。p-53遺伝子治療を併用することによってより高い治療効果が期待できます。
がんワクチンRT181治療国内研究機関:
ガン遺伝子治療研究会
〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目6番14号 赤坂26ビル 602号
TEL 03-6229-1972 FAX 03-6229-1973
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