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突然ガンの告知を受けると想像できないほどの強いショックを受けるでしょうし、絶望感、死に対する恐怖、仕事や家族に対する不安感などに襲われることになります。精神的に大変つらい状況に立たされます。ガン治療は外科的手術・化学療法(抗がん剤)・放射線治療が主流です。この三大療法を組み合わせた集学的治療は重要な治療法であることに変わりありません。これらの三大療法で効果を得て健康を取り戻された方々も多くいらっしゃいます。しかし化学療法(抗がん剤)・放射線治療に効果が期待できない方や多発転移などにより外科的手術が適応とならない方々はまた別の治療法を求められるでしょう。
日本の現在の医療制度では多くを望むことは難しいのではないのでしょうか。今後の治療はどうしようかと悩んでいる方は数多くいると推測できます。ですから最近セカンドオピニオンという言葉も普通になってきました。また現在の治療法では治癒できないと告知された場合は非通常型治療(代替療法)を選択する方も増えてきました。がんが部分病ではなく全身病という考えから自らの免疫力を高める方法としてNK療法、自己活性リンパ球療法をはじめ全身温熱療法など数々の治療法が最近増えてきました。それを専門におこなう医院も保険診療ではないのにかかわらず増えてきました。免疫治療、代替療法という言葉も浸透してきました。
数ある免疫療法の中でも身体に優しく、副作用が非常に少ないがん遺伝子治療、RT181治療(ガンワクチン)があります。
RT181は長年日本、中国、米国の3カ国で共同研究を行い中国の科学者兼医学部教授が開発に成功しました。中国の青島医科大学付属腫瘍外科専門病院では2006年より患者さんに治療を開始しました。治療方法はがんの局所に直接注射で注入するか、全身点滴です。日本ではやってないカテーテルでRT181を局所注射も随時行っています。肺がん、胃がん、乳がんなどどの部位に発生したがんでも有用だと考えております。
現在日本人の患者さんも同病院で治療をうける方が数多くいます。「代替治療分野単独での効果は非常にすぐれている」と同病院の陳院長は発言されています。
日本国内でもRT181治療を受けられる総合病院、医院があります。経験豊かな医師が親身になって診断と治療を行っています。全身状態の管理を行いながら治療を受けることが出来るので非常に安心です。尚診断等、投与間隔の判断はすべて主治医の判断に基づいて行っています。
以前よりRT181治療を受け、元気に回復された方やご家族から代替治療を希望される方々に是非知らせてほしいとのご要望が多数ありました。最近では医療機関からの問い合わせが急増しております。今の医療は保険診療と自由診療の混合は厳密に認められておりません。混合診療の壁にはばまれてしまいます。手術を受けた、受けない、抗がん剤治療を受けた、受けないは別にして、良い方法は自分にとって信頼できる医師であれば今まで診ていただいた医師に継続治療を受けるのが最良の方法だと思います。
各医療施設での基本治療は1クール4回投与(通院7日毎に1回)ですが1回あるいは2回目の投与を受け、ご自身で判断され継続治療を行うかどうかはご自由です。
ガン遺伝子治療研究会のスタッフが無料で相談を受けます。
また医師のセカンドオピニオンを希望の方は当研究会にご連絡いただければご紹介をさせていただきます。費用は医療機関によって違いますが費用については当研究会に相談して下さい
医学博士 飯塚啓介(めしづか・けいすけ)
経歴 1975年東京大学医学部卒
専門分野 ガンの免疫治療・遺伝子治療
今後、都心に近く自然環境の良い場所に保養目的の施設をつくり病院等での治療後にゆったりと休んでいただき、患者さんどうしで語り合える、ぬくもりのある施設を計画しております。
最終目標は、将来を担うかけがいのない子供達をがんの病気から守ることです。小児がんになった子供達をなんとか救いたいと考えております。このがん治療法が少しづつ定着していつの日かRT181を小児がんの場合のみ無償で提供が出来る体制づくりを夢みてがんばる決意です。今後とも、当研究会に対して皆様からご理解を賜わります事を切にお願い申し上げます。
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