ガン遺伝子治療研究会

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がんワクチンRT181

ガン遺伝子治療(がんワクチン)のことならガン遺伝子治療研究会

ガン遺伝子治療 RT181 がんワクチン 
治療方法
がんワクチンRT181は、無色無味無臭の液体です。マイナス86度で冷凍保存しています。使用時は1時間以上前に常温に戻します。1vialに1ml入っています。基本的な方法として生理食塩水を加えて10mlにしたものを点滴あるいは局所(がん病巣)に注入します。また状況に応じて点滴と局所注射を併用します。疾患によっては病巣に流入するリンパ経路をもとにして遠隔部位へのリンパ管に局注をします。胸水や腹水が溜まっている場合は胸腔や腹腔内に注入します。血管造影の手技を用いて動脈より選択的に腫瘍へ注入する場合もあります。すべてのがんに有用だと考えております。
がんワクチンRT181治療はすべて当研究会と提携している医療施設で専門の医師が行っていますが、現在入院している方や通院されている方は直接担当されている医師とお話をさせていただくことも可能です。

1クールとして週1回の合計4回投与を基本としています。1回の量として0.5~1mlのがんワクチンRT181を投与します。通常1クール、1か月程度の日数がかかります。すでに胸水や腹水が認められる方や、治療を開始してまもなく胸水・腹水の症状が出現した場合は追加クールが必要になる場合もあります。経験的に治療を開始してまもなく胸水や腹水の症状が出現することもありますが、それはちょうど出現する時期にさしかかっていたと思われます。通常1クールを終了した直後から胸水や腹水の症状が出現したケースは現時点ではありません。
いずれのケースにおいても必要なクール終了後維持療法を行ったほうがQOLをさらに維持できます。もちろん再発する確立も激減します。この場合のがんワクチンRT181使用量は少量で月に1回程度の点滴ですみます。
手術(術後の後遺症など)、化学療法、放射線療法と比べて副作用はほとんどありません。したがって「がん治療は副作用との闘いだ」という概念はがんワクチンRT181治療法は無縁のものです。

ガン遺伝子治療
がん治療においての闘病という言葉は自分の正常細胞と別の人格を有するがん細胞の2つのものからはじまります。がん細胞には別の意志があるという見方になるからこそ「闘う」という発想が生まれるのです。自分の身体の中で正常細胞とがん細胞が闘えば結果はあきらかです。たとえ正常細胞である自分が勝利したとしてもそれまでの闘いの傷跡は大きく残ります。そこで当研究会においては患者さんに「もう一つの自分であるがんと共存する意識を持って下さい」とお話しています。がんはもう一人の自分であり様々な面を持っている自分の「姿見(すがたみ)なんだ」ということであれば闘うどころか「共存しよう」という思いが湧いてくると思います。それこそが自分の免疫力の向上につながるのです。

現在のがん治療の最新知識を合わせもち、がんが部分病ではなく全身病という考えの上で免疫療法、遺伝子療法などの知識を持った医師が患者さんの立場にたって治療を行うことが最善だと思っております。

治療費
遺伝子治療がんワクチンRT181は1クール3回〜6回の投与です。同時にP53(薬剤名ゲンディシン)治療を併用することでより高い効果も期待出来ます。遺伝子治療がんワクチンRT181は基本的に1週間に1回です。がんワクチンRT181p53を併用した場合は高い効果が期待できます。
治療費については医師の判断と患者さんの希望と病状により違いがありますので医師とよくご相談下さい。

基本治療は1クール RT181を3本・p-53(薬剤名ゲンディシン)1本、
計4本を週1度づつ投与する方法が一般的です。
処置料を含めた平均的な治療費は1クールで195万円です。
患者さんの状態・今までの治療経過により がんワクチンRT181を4本・p-53(ゲンディシン)2本、計6本の治療をすることもあります。
さらに状態によりがんワクチンRT181を6本・p-53(ゲンディシン)2本、計8本の治療をすることもあります。
※患者さんの希望と医師の判断で、継続治療をすることも可能です。

投与後は病状により医師の判断で継続治療するかどうかを決めます。
もちろんご本人様の意思を最大限尊重いたします。
がんワクチンRT181治療とp53治療は保険診療ではなく自由診療となります。
再発してしまった場合、また手術適応とならないほどガンが進行してしまった状態で発見された場合など(投与する事によって手術適応になる場合があります)、多発転移などを起こして手術適応とならない場合など、ガン遺伝子治療研究会のスタッフが無料で相談を受けます。

がんワクチンRT181(注射用腫瘍壊死因子組換型変異体)を用いた治療に関するご質問やご相談には、数多くの治療実績を持つ医師が対応しております。
当研究会にお問い合わせいただきますと電話相談、及び面談相談ともにご相談者と医師とお互いに都合の良い日時の設定等をさせていただきます。
がんワクチンRT181は製造技術が難しく大量生産が出来ません。国内への供給は当研究会がすべて窓口になっております。

高原喜八郎プロフィール
1949年 東京大学医学部卒業
医学博士
経歴
日本専売公社東京病院、検査科医長
神奈川県立衛生短期大学 教授
西新宿クリニック院長を経て
現在、ガン遺伝子治療研究会顧問医
専門分野
内科、がんの免疫療法、臨床化学
ガン遺伝子治療研究会
顧問医 高原喜八郎

顧問医高原喜八郎 著書

医師のセカンドオピニオンを希望の方は当研究会にご連絡いただければご紹介をさせていただきます。
遺伝子治療についてのご相談も無料フリーダイヤル0120-700107
にてお問い合わせ下さい。
日本におけるがんワクチンRT181(注射用腫瘍壊死因子組換型変異体)を用いた治療は2006年6月より行われました。乳がんをはじめ胃がんなど150数例行われました。
臨床所見からの TNM分類での詳細な統計はありませんが、ステージIIIないしステージIVの方が約90%を占めていました。手術適応にならない方、手術後の転移などにより再手術、化学療法や放射線治療も含め今の治療法で回復が見込めない方がほとんどでした。
CR(完全寛解・著効すべての病変の100%縮小、消失が4週間以上持続)約10%
PR(部分寛解・有効 病変の50%以上の縮小が4週間以上持続)約30%
MR(49〜25%縮小)約10%
NC(不変)約10%
特に乳癌、胃癌の病変の縮小など顕著な改善が多数みられました。
RT181(注射用腫瘍壊死因子組換型変異体)単独治療か併用治療かは不明。[2009年9月現在]
癌取扱い規約


RT181の治療例 がんワクチン

がんワクチンRT181(注射用腫瘍壊死因子組換型変異体)を用いた治療成績の一部を公開します。
本文中のRT181と記載がありますが、がんワクチンRT181(注射用腫瘍壊死因子組換型変異体)を用いた治療の事です。
※プライバシー保護に考慮して公開しました。


乳がん症例
37才 女性 東北地域在住。3年前に東北地域の国立の大学病院にて左乳房の全摘(定型的乳房切除術)をすすめられましたが、手術を拒否してRT181治療を始めました。治療方法は週1回、RT181を癌巣に直接注入する方法で4回施行しました。その後腫瘍が縮小し、マンモグラフィー(乳腺X線撮影)の画像にも確認されませんでしたが点滴静脈注射を2週間に1回、RT181、0.2ccを4回追加治療しました。さらに1か月に1回、2か月に1回、不定期に3回、0.2ccを点滴静脈注射をしました。現在は日常生活に復帰して画像診断上も腫瘍マーカーも正常です。

乳がん症例
57才 女性 九州在住。4年前に九州の大学病院で乳房温存術をすすめられましたが、インターネットでRT181治療を知り東京で専門医と話し合いRT181治療を選択しました。治療方法は勤務状況や遠方の為、週1回のRT181治療が受けられず月1回の癌巣に直接注入する方法で治療を4か月間受けました。がんがI期だった為、その後は月1回の治療を4回継続しました。不定期に2か月または3か月間、RT181を0.2cc、点滴静脈注射を2年間続けました。現在は仕事にも支障はなく日常生活も不安なく過ごしています。がんに関する腫瘍マーカーも正常です。最近撮影したMRIも正常でした。

胃がん症例
52才 男性 東京都内在住。5年前に吐血の為、自宅より救急車で病院に搬送され進行した浸潤型胃がんと診断されました。胃全摘術の手術適応にもならず家族の強いすすめでRT181治療を行いました。
治療方法はRT181治療を開始する前に高ビタミンC点滴を3日ごとに3回。その後RT181を1クール、2回行いました。さらに3か月〜6か月に1度、不定期に0.5cc、点滴静脈注射を数回しました。現在は日常生活にも支障はなく体重も増加しています。ここまで進行した胃がんが手術もしなくて回復し、転移もなく当研究会にとっても貴重な例でした。

肝臓がん症例
72才 女性 3年前大阪地域の大学病院にて肝臓がんの末期と診断されました。肝右葉全域に占めるほど癌巣が大きくなっておりTAE(経動脈的塞栓療法)の対象にもならず、手術で摘出することが出来ませんでした。知人の紹介にてRT181治療を知り、大学病院ではなく他院にて通院でRT181治療を2クール受けました。その後1か月に1回から2か月に1回、合計3回の治療を受けました。その後は半年に1回、0.5ccの治療を受けており、今も元気に生活しております。手術不能の肝臓がんが手術も受けずに、ここまで状態が良くなることは現在医療ではまれな事だと思います。

咽頭がん症例
62才 男性 九州在住。6年前に下咽頭がんと診断され、手術を受けました。抗がん剤治療と代替療法を併用して治療をしていました。その後肺に転移したため肺の手術をすすめられましたが、手術も抗がん剤治療も受けずにRT181治療を受けました。RT181治療を2クール行い、その後1か月に1回、0.5ccの治療を受けており、日常生活にも復帰して月に数回ゴルフを楽しんでいます。現在は肺に転移したと思われる陰影もレントゲン画像、CT画像でも認められていませんが代替療法も受けています。

耳下腺がん症例
48才 男性 東京都内在住。5年前に東京多摩地区の公立病院にて耳下腺がんと診断され2年間で手術を数回受けました。耳下腺は唾液を産生する臓器ですが耳下腺内部には顔の表情をつかさどる顔面神経が走行しています。また発生頻度が少ないがんですが、その後両肺に転移し治療法がなく医師より余命を告げられました。再発した場合は放射線治療や化学療法の効果がほとんど望めないがんです。奥様が、インターネットでRT181治療を知りこの治療を受けました。RT181治療を2クール、その後RT181治療を数回受けました。両肺の陰影は完全には消失しませんでしたが、今では職場(公務員)に復帰し日常生活にも支障がありません。当研究会のスタッフと定期的にお会いしております。元気な姿をみているとうれしく思います。

胃噴門部がん症例
62才 女性 東海地区在住。15年前に右乳がんの摘出手術を受けた既往歴があります。平成19年8月に東京都内の大学病院で胃噴門部がんと診断され手術を受けました。噴門部は食道と胃の境です。胃がんの中でも噴門部に発生するがんは10%位と少なく予後が不良ながんの一つです。腹膜播種もおこしており、胃全摘術を受けました。その後大学関連病院の担当医師よりRT181治療をすすめられました。RT181治療1クール、その後1週間に1回の治療を2回受けました。体重も増えて抗がん剤の副作用の症状もなくなり日常生活に復帰しました。

大腸がん症例
65才 男性 東京都内在住。5年前に都内の総合病院で手術を受けました。がんが肛門に近い直腸に発生していたため、手術後は人工肛門の造設となりました。術後3年で切除した断端より再発しました。進行が早くがんも大きくなった状態で発見されたため再手術も望めませんでした。医師よりRT181治療をすすめられ2クール施行しました。その後2回不定期に施行しました。現在は大腸の腫瘍も縮小しストーマのケアをうけつつRT181の継続治療を受けています。

膵臓がん症例
62才 男性 東京都内在住。4年前国立の大学病院で手術を受けました。抗がん剤治療をすすめられましたが本人の意思で拒否し、代替治療を専門に行っている医院にて免疫治療を受けていましたが、医師のすすめでRT181治療に変更しました。膵臓がんは40才以上の男性に多く増加傾向にあるがんです。また自覚症状が出て発見された時点で手術が出来ない場合が多くあります。膵臓は胃の後ろ側にあり背中に近い位置にある臓器です。そのためがんが小さくても手術は拡大手術になります。転移もしやすいがんです。治療方法としてRT181治療を2クール後、2週間に1回、1ccを4回行いました。その後1か月から2か月に1回0.5ccの継続治療をしています。

悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)症例
29才 女性 東京都内在住。白血病と同じ血液のがんです。3年前都内のがん専門病院にて抗がん剤と放射線治療を受けていましたが、造血機能が低下し余命6か月と宣告されました。いろいろな治療方法を検討した結果、RT181治療を選択しました。治療方法としてRT181治療を1クール行いました。その結果完全寛解までになりました。治療を受ける前は足の付け根のリンパ節が特に腫れていましたが、今では腫れもなくなり画像診断でも異常は見られません。



手術後再発、遠隔転移(実際は同じことですが)がおこった場合は抗がん剤を使うことが多いのですが、抗がん剤では一部のがんを除いてすべてのがん細胞を死滅させることは現時点では出来ません。最近は副作用を制御する薬があるのでかなり副作用は軽減されてきましたが、効果と副作用を考えれば抗がん剤の使用はマイナスの方が多いとしか言いようがないのです。遠隔転移がおこった場合は確実にがんは全身病になります。抗がん剤を使用すれば縮小するケースも多くありますが、いくら縮小しても抗がん剤の投与をやめればまたがん細胞が増えて、癌巣が大きくなる場合がほとんどです。遺伝子治療でがんを小さくすることは確かです。がん細胞を完全になくす必要はありません。見えないくらいがんが小さくなって自分の免疫力で小さいままの状態を維持できれば生命の危機は回避できるからです。


がんワクチンRT181生産企業:
RNTein Biotech Laboratory 米国 San Gabriel CA.
がんワクチンRT181提携:
青島医科大学附属商業医院・CAJ遺伝子臨床研究治療センター
がんワクチンRT181治療国内研究機関:
ガン遺伝子治療研究会

ガン遺伝子治療研究会は2006年に日本で最初に医療機関と協力して遺伝子治療に携わった経験を持ち、医師・基礎研究者をはじめ医療機関の協力のもとがんワクチンRT181の普及と数々の治療実績を持っています。



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がんワクチンRT181治療国内研究機関:
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