注射用RT181ガンワクチン「核酸活性タンパク複合体」仕様書

ホーム治療方針RT181仕様書

注射用RT181ガンワクチン「核酸活性タンパク複合体」仕様書 主な成分は、TNF(腫瘍壊死因子)の組み替え型変異体である。 各種の遺伝子情報を持つリボ核酸(RNA)と活性蛋白の複合体。 アミノ酸残基96個の低分子 14kD無毒化したウイルス蛋白を有する。投与前30〜60分かけて氷塊下で自然解凍。 症状及び部位により生理食塩水またはブドウ糖で5倍〜20倍に希釈したものを状況に応じて局所(ガン病巣)あるいは点滴で全身投与する。 全身投与する場合は5〜8分内に静脈注射及び点滴をする。状況によっては癌病巣に流入するリンパ経路をもとにして遠隔部位リンパ管に局注する。 胸水や腹水が溜まっている場合は胸腔や腹腔内に注入する。 内視鏡を用いての局注あるいは動脈より選択的に腫瘍へカテーテルにて注入することにより、動注療法が高い効果を得ることが出来る。

注射用RT181ガンワクチン「核酸活性タンパク複合体」仕様書 この核酸活性タンパク複合体・各分子は、正常細胞には感染はしない。悪性腫瘍細胞のみに作用する。生態に有害な影響はない。 癌細胞に侵入し、癌細胞を消滅させるまで10〜20日間程度の時間を要する。 癌細胞は増殖ができなくなりアポトーシスから収縮、自然消滅に向かう。米国FDA規定ガイドラインに基づいた毒性試験において、治療に伴う必要投与量の安全性は確認済。 分子レベルで相対的に1対1で悪性腫瘍細胞のみに感染し正常細胞には感染しないので生態への有害な影響は考えられない。
ガン遺伝子治療研究会
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目6番14号 赤坂26ビル 602号
TEL 03-6229-1972 FAX 03-6229-1973

ホーム治療方針RT181仕様書


Copyright 2009 Cancer gene therapy. All rights reserved.